
![]()
「KILI」の生育環境
「KILI」は鹿児島県、霧島の標高325メートルという高地で栽培されたお茶です。日中の気温差が激しいという、お茶の生育にとても適した環境のなかで栽培されております。
お茶は冬を乗り切った八十八夜前後に摘まれる一番茶が最も味が凝縮しています。「KILI」はその一番茶しか使っていない贅沢なお茶です。
「KILI」の品種
現在、一般的に消費されているお茶のペットボトルは「やぶきた」「ゆたかみどり」などです。味が薄くて甘いという特徴がありますが、どれも画一化されていて個性に乏しくなっています。
「KILI」に使われていますお茶の葉は、霧島固有の在来品種。野生種とも言われ、昔は庭先などにも自生していましたが今ではすっかり見なくなりました。
一株一株独立した生育をしているため、それぞれ香り・甘み・渋みに個性があります。

HOME